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お問い合わせ
スマートインカムを装着した看護師と、呼出ボタン・中継機・スマートフォン・スマートインカムなどココヘルパの機器一式

バラバラだった情報を、
ココヘルパが一本化。

  1. 呼出情報が届く 病室からの呼出を、手元のスマートフォンで
    リアルタイムに受信します。
  2. 病室の様子が見える 向かう前に病室の映像を確認でき、
    必要なときにその場で状況を把握できます。
  3. スタッフ間でつながる スマートインカムで手をふさがずに
    会話でき、その場で情報を共有できます。
  4. チーム全体で動ける 状況が共有されることで、誰か一人が
    抱え込む前にチームで支え合えます。

病院・医療機関向け 
無線ナースコールシステム

ココヘルパ ナースコールの
役割を、
もっと広く。

呼出を知らせるだけでなく、病室の映像確認とスタッフ間の通話まで。
ひとつの無線ナースコールにまとめることで、その場にいる人の「次の一手」を支えます。

RENEWAL ISSUE

ナースコールの更新、
想像以上に大掛かりになっていませんか?

老朽化や生産終了をきっかけにナースコールの更新を検討し始めると、
こうした相談が多く寄せられます。

更新費用が想定より高い

老朽化や機器の生産終了をきっかけに見積もりを取ったが、想定を大きく上回る金額になっている。

一部だけ替えたいのに、範囲が広がる

不具合のある箇所だけ更新したいが、システム構成の都合で更新範囲が大きくなってしまう。

配線工事が大掛かりになる

病室ごとの配線のために天井や壁を広く開ける必要があり、病院を運営しながらの工事は現場の負担が大きい。

患者さんへの影響も避けられない

工事の内容によっては、施工期間中に患者さんのベッド移動が発生することもある。

ANSWER

無線ナースコールだから、
導入工事の負担とコストを抑えた更新へ。

従来のナースコール

2階201号室202号室203号室サーバー室ナースステーション1階101号室102号室103号室サーバー室ナースステーション

各病室から配線

ココヘルパ(無線ナースコール)

2階201号室202号室203号室Hub受信機(天井設置)1階101号室102号室103号室Hub受信機(天井設置)ナースステーション

病室側を無線化し、配線をシンプルに

  • 配線工事の負担を抑える

    無線のため病室内の大きな工事は必要なくなります。共用部や廊下での作業がメインになるため、病院を運営しながらの工事でも現場の負担を抑えられます。

  • 必要エリアから段階導入

    必要な病棟・エリアから段階的に導入できます。全棟を一度に更新する必要がないため、費用と工事の範囲を分散できます。

  • 既存ナースコールを稼働させながら導入準備

    既存のナースコールを動かしたまま設置と設定を進め、最後に切り替えます。呼出が止まる時間や、患者さんのベッド移動を最小限に抑えられます。

  • 必要な機能を必要な場所へ配置

    映像機能や会話機能などを、必要な病棟・病室にだけ配置できます。必要な範囲で導入できるため、無駄のない更新ができます。

ONE SYSTEM

呼出・見守り・スタッフ間の
コミュニケーションを、ひとつに。

呼出・対応状況が分かる

スマートフォンで呼出内容・
対応スタッフを確認。

ベッド脇に置く呼出ボタン呼出のあった病室名と患者さんの名前が一覧表示されたスタッフ用スマートフォンの画面

訪室前に様子が見える

その場で病室の映像確認と
患者さんと会話ができるため、
状況把握や緊急度の判断に
役立ちます。

病室に設置するカメラ付きの機器病室の映像を一覧で確認できるスタッフ用スマートフォンの画面

チーム全体で動ける

必要な情報が必要な人に
スムーズに届き、
コミュニケーションが活性化。
チームで動きやすくなります。

ハンズフリーで通話できる骨伝導型のスマートインカム

無線ナースコールシステム

ココヘルパ

ココヘルパの管理画面・スマートフォン・中継機・呼出ボタン・スマートインカム

だから、現場がスムーズに動ける。 情報を共有しながらチームで支え合うスタッフ

HEADSET

ナースコールの情報も、通話も。
ひとつのインカムに。

呼出情報の確認も、スタッフ間・患者さんとの通話も、内線も。
ココヘルパのスマートインカムが現場のコミュニケーションをまとめます。

骨伝導タイプのスマートインカム GBTU-03

スマートインカム

GBTU-03NEW

ナースコールの
呼出情報

病室番号・呼出種別を音声で確認できます。

スマートインカムを着けて呼出情報を音声で確認しているスタッフ

203 ベッド

スタッフ間通話

離れた場所にいるスタッフともインカムで通話できます。

患者さんとの通話

病室の患者さんとインカムで通話できます。

内線など

施設内の内線通話にも対応できます。※カスタマイズ

処置やケアの最中などスマートフォンを見られないときでも、
病室番号や呼出種別を音声で確認できます。

※ スマートインカムはオプションです。スマートフォンだけでも運用できます。
※ 患者さんとの通話中は、スタッフ間の通話を同時にご利用いただけません。

LINEUP

病院向けココヘルパ 
おすすめ4モデル

精神病院を含む病院での運用に合わせて選べる4モデルです。

映像確認+見守り機能も
活用したい

ココヘルパX 親機とスマートフォンの製品画像

ココヘルパX

映像と多彩なセンサーを組み合わせ、ベッド上の動きから病室内の状況まで、さまざまな見守りをサポートします。

詳しく見る

病室の様子を
映像で確認したい

ココヘルパVP 映像確認に対応した親機とタブレットの製品画像

ココヘルパVP

病室の様子を映像で確認でき、専用タブレットにより夜間巡視を効率化します。

詳しく見る

患者さんと
通話をしたい

ココヘルパG 病室設置機と、患者さんと通話中のDECTスマートフォンの製品画像

ココヘルパG

患者さんからの呼出にスマートフォンで応答して会話できるほか、スタッフから患者さんへの声かけも可能です。

詳しく見る

まずはシンプルに
呼出を無線化したい

ココヘルパN 病棟全体を一覧表示するデスクトップパソコンと、呼出および対応中のスタッフ名を表示したスマートフォンの製品画像

ココヘルパN

患者さんからの呼出をスマートフォンで受信。シンプルな構成でナースコールのスマホ対応を実現します。

詳しく見る
HOSPITAL CASE

1対1の伝達から、
チーム全体で共有するコミュニケーションへ。

ナースコールの更新をきっかけに、情報共有のあり方まで見直された病院の事例です。

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院様 外観

医療法人鉄蕉会 亀田総合病院様

ナースコールの更新とDX推進を背景に、スマートフォン・スマートインカム・映像確認を組み合わせた運用を導入いただきました。

  • ナースコール更新
  • スマートインカム
  • 映像確認
  • 医療・介護DX

01|導入背景

ナースコール更新をきっかけに、
「情報共有」の課題と向き合う

ナースコールをはじめとした設備が更新時期を迎えていたことが、検討のきっかけでした。従来のナースコールでは、患者さんからの呼出を受けることはできても、どの部屋からの呼出なのか、そのときどのような状況なのかをチーム全体で共有するには、別の手段が必要でした。設備を新しくするだけでなく、呼出に関する情報をスタッフ間でどう共有し、次の対応につなげていくか。それも更新にあたっての課題でした。

02|評価したポイント

スマホ・インカム・映像。
情報を「共有して動く」ための仕組み

ナースコールをスマートフォンで受信できること、インカムでスタッフ全体に情報を伝えられること、必要に応じて映像で居室の状況を確認できること。この3つが評価ポイントでした。単なるナースコールの置き換えではなく、呼出の情報をどう共有し、現場の動きにつなげるか。そこにココヘルパの可能性を感じました。映像で状況を確認できることで、訪室前に「今どういう状況か」を把握しながら動けるようになったことも、大きな変化です。

03|導入後の変化

周囲のスタッフも状況が分かる。
だから、チームで次の動きを考えられる。

情報を1人にだけ伝えると、その人しか状況を把握できません。一方、インカムを通じて情報が全体に共有されることで、周囲のスタッフも状況を知り、それぞれが次の動きを考えられるようになりました。

あそこが検査に行くなら、
こちらを早めて手伝いに行こう

以前は「〇〇室、手を貸してください」と大きな声で呼ぶことも。今は必要な情報が全員に伝わり、必要な人が動けます。

スマートインカムを装着し、手元のスマートフォンで呼出を確認しながら業務にあたる看護師
インカムを装着したまま業務にあたる

現場での使用感

  • ココヘルパを設置した亀田総合病院様の病室のベッドまわり

    「部屋に行く回数が大きく減ったというよりも、部屋に行く前に『今どういう状況なのか』を想像しながら動けるようになったことが大きいと思います。」

    映像確認について。導入前にプライバシーの扱いを検討し、常時監視ではなく必要な場面で確認する運用としています。
  • 亀田総合病院 高橋様への取材の様子

    「これまではPHSが鳴ると、持っている人が取る必要がありました。インカムであれば、ハンズフリーに近い形で情報を受け取ることができます。」

    一方で、長時間の装着による負担や、患者さんとの会話中に音声が重なる場面もあり、スタッフによってスマートフォン側を併用するなど、それぞれに合った方法で運用されています。

お話を伺った方 医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 高橋様

※ 検証事業として1病棟に導入いただいた時点でのお声です。導入病棟の環境・運用体制により効果は異なります。

亀田総合病院様の看護DXの取り組みが、厚生労働省の事例集でも紹介されています。

亀田総合病院様では、看護業務の効率化やスタッフの負担軽減に向けて、DXの取り組みを推進されています。
その取り組みの検証結果が、厚生労働省の事例集においても紹介されています。

  • 日勤看護師の平均歩数 8,400歩7,200歩
  • 「業務が非効率」と回答したスタッフ 26.3%5.6%

出典:厚生労働省「これからはじめる 看護DX事例紹介-医療機関編-」(2026年8月発行)より抜粋

※ 上記の数値は、亀田総合病院様における看護DXの取り組み全体の検証結果として事例集に掲載されているものです。ココヘルパ単独の導入効果を示すものではありません。

TECHNOLOGY & RELIABILITY

安定した運用と長期使用を支える、
ココヘルパの技術と体制。

01

30年以上培ってきた、無線技術。

ココヘルパではWi-Fiだけではなく、用途に合わせて特性の異なる5種類の電波を使い分けています。
複数の電波を組み合わせることで、安定した通信を支えています。

ココヘルパは、ナースコール・緊急通知に920MHz帯、センサーや各種機器との連携に1.9GHz帯、データ通信・機器接続に2.4GHz帯、高精細な検知・映像伝送に5GHz帯と60GHz帯(ミリ波レーダー)と、用途ごとに特性の異なる5種類の電波を使い分けています。

呼出ボタン センサー連携用の機器 中継機 カメラユニット

用途に合わせて
5種類の電波
を使い分け

  • 5GHz帯
  • 60GHz帯(ミリ波レーダー)
  • 2.4GHz帯
  • 1.9GHz帯
  • 920MHz帯

呼出信号の自動再送

万が一、何らかの要因で呼出信号の送信が正常に完了しなかった場合には、システム側で自動で再送する仕組みになっています。
こうした表からは見えにくい部分まで自社で設計し、安定した通信を支えています。

02

機器の状態を自動で監視。

ココヘルパは接続された機器と定期的に通信し、状態を確認しています。
電池残量の低下など、機器が正常に稼働していない場合は管理画面に自動で通知します。

ココヘルパの管理画面。画面右側のアラート一覧に「104 電池 9/11 17:38:49 大森太郎 ベッド」と表示され、104号室に登録された機器の電池残量が低下していることを知らせています。

03

長期供給を支える、自社開発・国内製造。

ナースコールは、長期間使用する設備です。
ココヘルパはハードウェア・ソフトウェアともに自社で開発し、国内で製造。製品を長期的に供給できる体制を整えています。

  • 自社開発HARDWARE + SOFTWARE

    現場のニーズをもとに、
    ハードもソフトも自社で一貫して開発。

  • 国内製造MADE IN JAPAN

    国内で製造し、品質を徹底管理。
    安定した生産体制を保てます。

  • 長期供給LONG-TERM SUPPLY

    導入後も、供給と保守対応を継続。
    長く安心して使えます。

SUBSIDY

補助金・助成金を活用できる場合があります

ココヘルパの導入にあたり、補助金・助成金を活用できる場合があります。
導入をご検討の際は、お気軽にご相談ください。

※ 補助金・助成金は年度・地域・公募条件等により内容や対象が異なります。制度の利用・採択を保証するものではありません。

導入について相談する
FAQ

よくあるご質問

病院のご担当者様から実際にいただくご質問をまとめました。

導入範囲や施設規模により異なりますが、無線式のため有線工事に比べて短期間で計画しやすい点が特徴です。

既存の有線ナースコールを稼働させたまま、ココヘルパを導入することが可能です。運用停止を最小限に抑えながら、段階的な移行計画をご提案します。

無線式による導入のしやすさに加え、段階的な導入や、スマートフォン・インカムとの連携など、現場の運用に合わせやすい点が大きな違いです。

呼出ボタンと受信側の機器を無線でつなぐナースコールシステムです。従来の有線式のように病室からステーションまで配線を敷設する必要がないため、既存の病棟を稼働させたまま更新しやすいことが特徴です。ココヘルパは用途に応じて特性の異なる5種類の電波を使い分けています。

現時点で、ココヘルパは電子カルテとの連携には対応しておりません。ココヘルパが「ひとつ」にするのは、ナースコールの呼出情報・病室の映像確認・スタッフ間のコミュニケーションの3つです。院内のすべての情報を統合するものではありません。

一般に10年から15年程度が目安とされますが、実際には機器の生産終了や保守部品の供給終了をきっかけに検討が始まるケースが多くなっています。現在お使いの設備の型番と設置年をお伝えいただければ、更新の考え方をご案内します。

病室内は基本的に新規の配線は不要ですが、共用部(廊下の天井等)にはLANケーブルの配線が必要になります。また、カメラ式のナースコールの場合は、病室内の天井や天井付近の壁に新規のコンセント敷設が必要になる場合がございます。

導入いただけます。病棟の運用や必要な機能に応じて、映像確認を含むモデルから基本機能に絞ったモデルまで選択できます。設置環境に配慮した構成をご提案します。

可能です。既存のナースコールを稼働させたまま、更新が必要な病棟・エリアから順に導入できます。一度に必要となる費用を分けやすいことも、段階導入の利点です。

病床数、必要な機能、既存設備の構成によって異なるため、個別にお見積りします。他社様のお見積りをすでにお持ちの場合は、同じ条件での比較資料をご用意することも可能です。

電子カルテメーカー様のご承諾をいただければ、既存のWi-Fiへの相乗りも可能です。ただし、当社推奨のアクセスポイントがございますので、現在お使いのアクセスポイントのメーカー名・型番を担当者までお伝えください。

iOS端末は基本的にご活用いただけます。Android端末につきましては、弊社で動作確認済みの機種に限りご使用いただけます。

病院に合わせた導入プランをご提案します

全体更新はもちろん、必要な病棟・エリアからの段階的な導入も可能です。
現在の設備や運用に合わせてご提案します。

お電話でのご相談はこちら0120-53-2211

受付時間 9:00〜18:00(平日)

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