映像とレーダーで状態変化を自動通知

呼出時の映像確認はもちろん、さらに進化した映像技術と
ミリ波レーダー/サーモパイルセンサーなどを内蔵し入居者の状態を非接触計測し、トレンドグラフ化。
訪室中以外でも入居者の様々な変化に気づくことができるためスタッフの業務負担軽減とケアの質向上の両方を叶えます。

ココヘルパXの特長

FEATURES01

映像で伝えるナースコールシステム

呼出時、スマートフォンで居室の映像確認が可能。ワイヤレスのコールシステムのため呼出は手元にあるボタンを押すだけ。
呼出信号を受け取ると居室内に設置されたインフォメーションリンクユニットが作動し、自動的に映像+会話による通話が開始されます。
入居者の状態がリアルに分かるため、駆けつける前に状況を判断でき、迅速で効率的な行動を取ることができます。

さらに進化した広角カメラにより、ベッドだけではなく居室全体の様子が把握しやすくなります。
適応性、確実性、効率性、利便性、経済性の全てにおいて新しい環境をご提供致します。

映像で伝えるナースコールシステム
顔認識+骨格検出で離床動作を検知
FEATURES02

顔認識+骨格検出+ミリ波レーダーで離床動作を検知

顔認識エンジンと骨格検出とミリ波レーダーでベッド上から離床の状態を把握し、離床動作が行われた場合においては必要に応じてスマートフォンへ通知が可能です。
非接触のため従来のマットセンサータイプでの接触不良や故障の心配がなく、マットが視界に入らないため入居者の心的負担も軽減することができます。

FEATURES03

サーモパイルセンサーで体表温をリアルタイム計測

※WT100Hのみ搭載

顔の皮膚温度から体表温をリアルタイムで計測し、トレンドグラフで表示することができます。
体温変化に近い数値の表示により、急激な体調変化などを捉えやすくなることで早い段階で気付くことができ適切な処置が可能となります。

サーモパイルセンサーで体表温をリアルタイム計測
睡眠時の呼吸状態やベッド上での状態を見える化
FEATURES04

睡眠時の呼吸状態やベッド上での状態を見える化

※WT100Hのみ搭載

自社開発のミリ波レーダーを活用し、非接触での呼吸状態や座位・臥床状態・睡眠状態を可視化することができます。
訪室していなくても、スマホやPCから入居者のベッド上での状態がリアルタイムで把握することができるため、より効率的で細かなケアの実現が期待できます。

FEATURES05

居室内の温度/湿度/照度の環境をモニタリング

居室内の環境を自動計測するため、熱中症対策や昼夜逆転などのモニタリングをPCやスマホで確認ができます。
またアラートを設定することで、あるしきい値に達した場合はスマートフォンに通知することが可能で、
通知のあった居室の様子をすぐに映像や会話で確認することができます。

居室内の温度/湿度/照度の環境をモニタリング
トレンドグラフで変化を把握
FEATURES06

トレンドグラフで変化を把握

ナースコール履歴、睡眠、呼吸、体表温などの情報は全て管理PCに集約され自動で一覧表示、グラフ化します。
個人画面で入居者の一日の様子が可視化できることにより、体調の変化や昼夜逆転など状況を細かく把握が可能となりスタッフ交代時での引継ぎや行動計画にも役立ちます。

※製品の仕様は改良のため予告なしで変更する事がございます、予めご了承ください。
※施設のレイアウトや構造によっては設置不可、または正しく計測できない場合があります。

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