映像と会話で状態把握

呼出に対応するとスマートフォンに居室の映像が映し出され、入居者の状態を確認しながらコミュニケーションが取れます。
駆けつける前に入居者の状態が分かるため、緊急度把握が可能な新世代ナースコールです。

ココヘルパVcamの特長

FEATURES01

駆けつけ前に映像で判断

呼出時、スマートフォンで居室の映像確認が可能。ワイヤレスのコールシステムのため呼出は手元にあるボタンを押すだけ。
呼出信号を受け取ると居室内に設置された映像会話ユニットが作動し、自動的に映像+会話による通話が開始されます。

入居者の状態がリアルに分かるため、駆けつける前に状況を判断でき、迅速で効率的な行動を取ることができます。適応性、確実性、効率性、利便性、経済性の全てにおいて新しい環境をご提供できます。

駆けつけ前に映像で判断
ヒヤリハットの原因を映像で分析
FEATURES02

ヒヤリ・ハットの原因を映像で分析

※映像会話ユニット(WT30M)選択時

ベッドセンサーやマットセンサーとの組み合わせにより、起床や離床動作の前後映像を保存することが可能です。

万が一、インシデント(ヒヤリ・ハット)が発生した場合でも、後で映像確認を行えるため、今までできなかった再発防止策を取ることができ、ケアの質の向上が期待できます。

FEATURES03

夜間見守りの業務効率化をサポート

※オプション

タブレットの居室番号(入居者名等)をタップするとリモートで居室内の様子を見守ることができます。ワンタッチ操作で次の居室に移ることができるため、居室数の多い施設でも効率的に見守りが可能。

また、スタッフの精神的・身体的負担が増す夜間対応にも配慮。暗視機能を搭載することで、居室ドアの開閉や照明をつけることなく、入居者をさりげなく見守ることができるのも魅力です。

※本ソフトは専用タブレットでご利用いただけます
※利用には運営会社様の運営規則ならびにご利用者様との合意を元に利用して頂く必要があります

夜間見守りの業務効率化をサポート
介護記録ソフト連携で業務効率UP
FEATURES04

介護記録ソフト連携で業務効率UP

※オプション

ココヘルパのコール履歴、ケア記録が介護記録ソフトと連携することでペーパーレスを実現。その場でスマートフォンから入力することで記録漏れを防ぐほか、スタッフルームで入力する手間が省け業務効率が格段にアップします。

【対応ソフト】
NDソフトウェア株式会社「ほのぼのNEXT」
株式会社ケアコネクトジャパン「ケアカルテ」
ケアコラボ株式会社「ケアコラボ」
株式会社トラステック「スマートケアMOVE」
株式会社ビーシステム「ファーストケア」
株式会社ワイズマン「ワイズマンSP+ケア記録OP」
など対応ソフト拡大中!

※社名50音順
※対応可能ソフトやバージョンについては各社へお問い合わせをお願いいたします

導入事例

明日佳グループ

特養「あすかHOUSE中央」(札幌市)

入居者の状態把握に最適

社会福祉法人 明日佳「あすかHOUSE中央」

鈴木晴美施設長

鈴木晴美施設長

介護施設では的確に入居者の状態を把握する必要があります。今までは、情報を得るためにナースコールやセンサーの受信機など複数の端末を持ち歩く必要がありました。そこで、一つの端末でさまざまな情報を把握できるものを導入したいと思い選定したのが「ココヘルパVcam」でした。呼出やベット・マットセンサーが反応した際、カメラで入居者の状態を把握することで、呼出の優先度を考えながらケアできるため重宝しています。また、スマホ1台に情報を集約することができ、複数端末を持ち歩く煩わしさから解放されました。

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平成医療福祉グループ

特養「藤香苑」(東京都)

転倒事故などの原因「映像」で究明

平成医療福祉グループ 社会福祉法人道心会様

石川圭太施設長

石川圭太施設長

スタンダードモデル(会話機能)の「ココヘルパG」から、「映像と会話」で初期対応の状況判断を素早くできる「ココヘルパVcam」へバージョンアップし、入居者様へのサービス向上につなげました。ヒヤリ・ハット対策を講じることができる「インシデント機能」も大いに役立っています。それまでは事故が起きた要因を「想像」し、再発防止策について議論していましたが、今は「映像」確認で事故原因が判明します。再発防止策を練るための会議時間が大幅に短縮でき、中身の濃い打ち合わせができています。

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株式会社リールステージ

有料老人ホーム「リールホーム学園前」(奈良県)

ヒヤリ・ハット対策に効果大

株式会社リールステージ様

中山 久雄社長

中山 久雄社長

介護現場の生産性をいかに上げるか。その課題解決の一環として導入したのが「ココヘルパVcam」です。呼出時の「映像+会話」で優先順位をつけてケアすることができ、サービスの質を向上させつつ、業務の効率化に役立っています。映像の機能は、ヒヤリ・ハット対策にも効果的です。以前、入居者が何かを飲み込んでしまい、苦しんだことがありました。通常、その原因は推測するしかありませんが、「Vcam」なら呼出前後の映像を確認することができ、トロミ粉を飲み込んだのが原因だと分かりました。原因究明や対策を立てるのに大変重宝しています。

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社会福祉法人 栄光会

特養「なみきロイヤルの園」(埼玉県)

「映像」機能で見守りを強化

社会福祉法人 栄光会様

呼出時やセンサー反応時にカメラが起動し、居室内の様子を映像で確認できるのが「ココヘルパVcam」の良さです。日中帯はもちろん、スタッフの少ない夜間帯に入居者様の状態を確認し、優先順位を考えながらケアを提供できるため、サービスの質向上に役立っています。特に、マットセンサーとの連携により、歩行に不安を感じている方などの見守りに重宝しています。100床の特養では1ユニットに1~2台、20床のショートステイに3~4台、合計14台のマットセンサーを用いて入居者様の見守りを強化しています。

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社会福祉法人創心福祉会

特養「くらしき日和平田」(岡山県)

ココヘルパVcamで「ヒヤリ・ハット」可視化

社会福祉法人 創心福祉会様

山川恭子理事・施設長

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